せっぱ詰まるのは阻止! フルーツの汁がついた時折落ち着いて扱いしないと大変なことに

 狼狽えるとろくな実例にはならないという良い状態をやらかしてしまいました。うっかりという白いシャツにブルーベリーの果汁を付けてしまったのです。シャツには染みがついてしまい落ちなくなってしまいました。

 生のブルーベリーを頂き、加工していない生のスピードを見るのは滅多にないので見晴らしつつ指でつまんでたべていました。昨今思うとこれが勘違いの根底だ。「生のブルーベリーはあんまり異臭とかしないし、軽くもないかも…」などと思っていたのにバチが当たったのかどうか(汗)。スキルが入りすぎたのか、ぷにっと幾分潰れかけて指から落ちてしまいました。堕ちた店は着ていた白いシャツの袖口。見る見る間に紫の染みになってしまいました。
 大慌てで流しへ行って、流水って石鹸でもみ洗いをしたら、これが大勘違いの元で染みがどんどん広がって行ってしまったのです。石鹸の表現なのか染みの色あいは紫から淡青になったのでちょっと目立たない気もするのですが、もみ洗いをしたせいで染みが元の2〜3ダブル周辺に広がってしまいました。相当目立ってしまいショックです。

 そういえば、と先日見たテレビで染みの無くし皆様の特集の時に、「染みは揉まないように。布を敷いてそれに色あいを動かすようにすると望ましい」というのをがっかりしていらっしゃる最中に思い起こし再びへこみました。おや…、洗う前に思い起こしたかった英知だ。

 焦るという分かっていたつもりの事もすっぽり抜けて、大失敗をして仕舞うという思い出をしました。今後は何か起きても、振る舞いを起こす前にはじめ息してみて方法を考えて行動したいだ。…上、何か色あいがしつこいものを採り入れるときは、白物品の服装は避けます(泣)。
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